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団体規約

団体規約について

当楽団では、団体規約を定め、それに従って運営を行っています。
ただし、実際の運営に当たっては、楽団員の総意を尊重し、柔軟に対応しています。
当楽団の活動状況を理解していただく上での参考にして下さい。

全文のテキストファイルが、こちらからダウンロード出来ます。

団体規約 2021/02/20版

第1条 名称
 本会は、ミューズ マンドリン アンサンブル(MUSE Mandolin Ensemble)と称する。

第2条 目的
 マンドリン音楽を愛し、楽しく演奏することを基本とし、本会の音楽活動を通じて会員相互の親睦と理解を深め
 互いの人格の向上を図るとともに、マンドリン音楽の普及発展に寄与する事を目的とする。

第3条 活動
 本会は前条の目的を達成するために、次の項目に該当する活動を行う。
 1.マンドリン音楽に関する知識や技能を習得するための定期的な合同練習を行う。
 2.マンドリン音楽の発展に貢献するため定期的な演奏会を開催する。
 3.その他、前条の目的を達成する為の活動を行う。

第4条 入会
 会員として入会しようとする者は、本会所定の入会申込書を役員会に提出し、代表の承認を得るものとする。

第5条 会員
 会員は、本会の目的に賛同し本規約を承諾したうえで入会を申込み、役員会での会員登録が完了した個人とする。

第6条 会員の持分
 本会の財産は総有に属するものであり、会員が持分の分割請求および払戻請求をすることは、
 いかなる場合もできないものとする。

第7条 活動年度及び会計年度
 本会の活動年度及び会計年度は、毎年 1月 1日に始まり、同年12月31日に終わる。

第8条 会費
 1.本会の会員は毎年、年額3,000円の会費を当該年末までに納付しなければならない。
 2.当会費を運営費と呼び、主催演奏会にかかる費用とは別に管理する。
 3.運営費と主催演奏会費についての詳細は別項に記載する。

第9条 役員
 1.本会に次の役員を置く。
 (1)代表      1名
 (2)副代表     2名
 (3)運営費会計   1名
 (4)演奏会費会計  1名
 (5)監事      1名
 2.役員は総会もしくは臨時総会において、会員の互選により会員過半数の承認によって選任する。
 3.本会の役員に任期は設けない。
 (1)ただし、本人の申し出により退任することができる
 (2)役員は、後任者が就任するまでは、その職務を果たさなければならない
 4.代表は、会務を総括し、会を代表する。
 5.副代表は、代表を補佐し、代表に事故あるときは代表が予め指名した順序に従い、その職務を代理する。
 6.運営費会計は、会の運営費に関する出納事務を処理し、運営費の帳簿及び書類を管理する。
 7.演奏会費会計は、会の主催演奏会費に関する出納事務を処理し、演奏会費の帳簿及び書類を管理する。
 8.監事は、運営費および演奏会費の会計処理及び資産の状況、会計業務の執行状況を監査する。
 9.監事は、運営費および演奏会費の会計処理及び資産の状況又は会計業務の執行状況について
   不正の事実を発見したときは、臨時総会の招集を請求し、これを総会に報告することとする。
 10.監事は、他の役職及び監査以外の業務を兼任する事はできない。
 11.役員が規約に違反した場合、又は本会の名誉を傷つける行為をした場合は、総会の議決により解任することができる。

第10条 役員会
 1.役員会は、監事を除く役員をもって構成する。
 2.総会の議決した事項の執行に関する事項及び緊急を要する会務の執行に関し議決する。
 3.役員会の決議は過半数の賛成でこれを決する。
 4.役員会の決議は議事録を作成し、できるだけ速やかに全会員へ周知する。

第11条 総会
 1.本会の総会は、定時総会及び臨時総会とし次の各号のいずれかに該当する場合に開催する。
 (1)定時総会は、1月から12月を当該年度とし、毎年1月に開催する。
 (2)臨時総会は、代表が必要と認めたときに開催する。
 (3)臨時総会は、総会員の3分の1以上から会議の目的たる事項を示して請求があったときに開催する。
 (4)臨時総会は、役員項の規定により監事から開催の請求があったときに開催する。
 2.総会の招集は代表が行う。
 3.総会の議長は、代表がこれにあたる。
 4.会員は総会に於いて各々1箇の表決権を有する。
 5.やむを得ない理由のため総会に出席できない会員は、あらかじめ通知された事項について表決し、
   又は他の会員を代理人として表決を委任することができる。
 6.総会は会員の2分の1以上の者が出席しなければ、会議を開き議決することはできない。
   但し、書面表決書または委任状をもって出席とみなすことができる。
 7.議案の決議は出席者の過半数の賛成でこれを決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
 8.総会の決議事項及び報告事項は、次のとおりとする。
 (1)規約の変更
 (2)会員の加入、退会及び除名に関する事項
 (3)決算および予算報告
 (4)役員の改選(退任事由発生時)
 (5)解散
 (6)主催演奏会費余剰金の扱い
 (7)その他必要と認めた事項

第12条 総会の議事録
 1.総会の議事については、議長が次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
 (1)日時及び場所
 (2)会員の現在数及び出席者数(書面表決者及び表決委任者を含む)
 (3)開催目的、審議事項及び議決事項
 (4)議事の経過の概要及びその結果
 2.議事録は総会終了後できるだけ速やかに全会員へ周知する。

第13条 届出事項の変更
 会員は、住所、氏名、メールアドレスなど入会申込書の記載事項に変更が生じた場合は、ただちに役員に届け出る事とする。

第14条 退会
 1.役員への退会届けの提出をもって退会とする。会員の退会は何人も是を妨げてはならない。
 2.次のいずれかに該当した者は、退会扱いとする。
 (1)年度期間内の演奏会に参加せず、かつ年度末までに次年度の参加継続を意思表示しなかったとき
 (2)その他役員会で必要と認めたとき

第15条 運営費
 1.運営費は会員からの会費を指し、運営費会計が管理する。
 2.徴収した当該年で中途退団した者への返金はしない。
 3.余剰金は繰り越し、不足が生じた場合は必要とする最小額を会員過半数の承認の後に徴収する。
 4.運営費は原則として主催演奏会以外にかかる経費を賄う。ただし、本会所有物品の購入における特例(別項)は除く。
 5.本会の運営に必要な備品については、会員過半数の承認により購入し運営費で賄う。
 6.個人用の備品や楽器等は、すべて個人負担とする。
 7.主催演奏会に該当しない演奏等にかかる次の費用は運営費で賄う。
 (1)会場費
 (2)必要な物品等の費用
 (3)練習場所にかかる費用
 (4)楽譜コピー代
 (5)その他役員会が認めたもの

第16条 主催演奏会費
 1.主催演奏会に参加する会員は、当該演奏会にかかる経費を分担して負担する。
 2.一人当たりの金額は、演奏会費会計が演奏会費用の試算をして決定、徴収する。
 3.徴収後に不足が生じたときは追加徴収をする。
 4.徴収した演奏会費は原則として返金しない。但し、次の場合は返却する。
 (1)演奏会当日が慶弔行事と重なり参加できないとき
 (2)その他役員会が認めたとき
 5.主催演奏会費に該当するものを以下に列挙する。
 (1)会場費
 (2)必要な物品等の費用
 (3)練習場所にかかる費用
 (4)楽譜コピー代
 (5)その他役員会が認めたもの
 6.余剰金が生じた場合は、次年度総会においてその用途を決定する。

第17条 本会所有物品の購入における特例
 主催演奏会にて使用する楽譜・楽器など、本会の所有物となる物品費用は運営費から一定額を支出する。
 その金額は、総会において決定する。

第18条 割引制度
 1.学生割引
 (1)運営費については学生割引を適用しない。ただし、高校生以下の学生が入団したときは、役員会が適宜決定する。
 (2)演奏会費については学生割引が適用できるものとし、金額は役員会が適宜決定する。
 2.夫婦割引
 (1)運営費については夫婦割引を適用しない。
 (2)演奏会費については夫婦割引が適用できるものとし、夫婦で演奏会に参加するときは1名分を半額とする。

第19条 作編曲謝礼
 演奏会で使用する曲などの作編曲を依頼するときの謝礼は、次の規定に従う。
 1.部外者への依頼
 (1)編曲者からの提示額
 (2)提示額が無い場合、部内者への依頼算定額と一般的な相場を比較し、より高額な方を謝礼とする
 2.部内者への依頼
 (1)基本依頼料+演奏時間手当+経費=謝礼とする
 (2)基本依頼料は、1曲につき一律1,000円とする
 (3)演奏時間手当は、記譜上の演奏時間1分(端数は 0.1分単位で切り上げ)につき、
    200円×パート数(部分的なDiv.はパート数に含めない)とする
 (4)経費は、編曲時に参考にした楽譜・音源(含む電子データ)の購入に限り認める(要領収書)
 (5)経費は、購入前に役員会の承認を必要とする。
    ただし、総額 5,000円(税別)を超えないときは事前承認を必要としない
 (6)作編曲後、演奏に使用しなかった場合でも規定の謝礼を支払う
 (7)謝礼が発生した楽譜・音源等は、すべて本会の所有物とする

第20条 本会所有楽器
 1.個人の厚意等により、本会に譲渡された楽器は本会所有楽器として扱う。
 2.修理・調整の見積もりをもとに会員過半数の承認または役員会が認めたものを本会所有楽器とすることができる。
 3.会員過半数の承認または役員会が認めたとき、本会所有楽器としての扱いを解除することができる。
 4.本会所有楽器となった時点で、調整または修理を行う必要が認められたとき、これを行うこととし、
   その費用には運営費を充てることができる。
 5.本会所有楽器を貸し出す際に、調整または修理を行う必要が認められたとき、これを行うこととし、
   その費用には運営費を充てることができる。
 6.本会所有楽器の使用許可期間内に、調整または修理の必要が生じた場合は、使用者の責任において、
   調整または修理を行うこととし、その費用は使用者の負担とする。
 7.本会所有楽器を返却する際に、調整または修理の必要が生じた場合は、使用者の責任において、
   調整または修理を行うこととし、その費用は使用者の負担とする。
 8.本会所有楽器は、個人所有楽器がない者が、会員過半数の承認または役員会が認めたときに使用できる。
 9.使用を許可された者は、楽器の保管や運搬等、責任を持って管理する。
 10.本会所有楽器の使用期間は、最初の承認後2年間を限度とする。ただし、期間満了後も使用を希望する場合は、
   以下の3号の条件を満たし、かつ、会員過半数の承認または役員会が認めたときに延長できるものとする。
 (1)他に希望者がいないこと
 (2)1回の延長期間は1年とする
 (3)延長の回数は2回を限度とする(最初の承認後4年を限度とする)
 11.本会所有楽器の貸し出しに際しては、次の保証料を求める。
 (1)本会所有楽器の使用者は、使用開始時および1年経過するごとに、5,000円の保証料を運営費会計に納めるものとする
 (2)楽器を本会に返却する場合、納めた保証料は全額返金するものとする。
    ただし、破損等により楽器が返却できなくなった場合は、保証料を全額運営費に充当するものとする

第21条 練習日、練習場所、楽器
 1.練習日は原則毎月2回(土日各1回ずつ)とし、会員の都合にあわせ代表が決定する。
 2.練習日や場所の固定化は行わない。
 3.会員個人で使用する楽器は各自で用意し、借用や返却に関しては各会員が最大限の努力をもって行う。

第22条 変更
 この規約は、総会において3分の2以上の承認がなければ変更できない。

第23条 解散
 本会の解散については、総会において3分の2以上の承認を得なければならない。

第24条 残余財産の処分
 本会の解散時に有する残余財産の処分方法については総会の議決による。

第25条 設立年月日
 本会の設立年月日は、1997年1月1日とする。

第26条 所在地
 本会の所在地は代表の住所とする。

附則
 本規約は、1997年 7月27日より12月31日までを準用期間とし、1998年 1月 1日をもって、正式に適用する。
 <2002年1月19日改正>
 <2003年1月26日改正>
 <2007年1月27日改正>
 <2009年1月11日改正>
 <2013年1月26日改正>
 <2015年1月11日改正>
 <2021年2月20日改正>

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Last-Modified : Sat, 20-Feb-2021 19:16:02