| Galleria Di Hicoraro "Diario" |
| 2003.10.31(Fri)天井桟敷的雑感 |
| ■これから2週続けて。 ■休日出勤になりそう…。くやしいから11月3日は東京芸術劇場に行く前に池袋のHMVでCDでも買おう(笑)。ノリントンの魔笛@廉価セットが、千葉の山野楽器ではあっという間になくなったので、ちょっとチェック。ついでにハーディングのドン・ジョバンニも押さえておく(←押さえるってなによ、笑) ■ところでクライバーの田園はほんとに発売されるの? |
| 2003.10.30(Thu)天井桟敷的雑感 |
| ■寝過ごすとこだった2。 ■前日、久しぶりにちょっと遅い帰宅だったので、うっかり目覚ましをかけないで寝てしまったのですが、うちの猫Julyが、私の毎朝おきる時間にみゃーみゃー鳴いて起してくれました(笑)。 ただ餌が欲しかっただけともいいますが。なにはともあれ、朝8時15分から9時までが勝負だったので、助かりました。 ■おみやげに、好物のいかくんを買ってやった。 |
| 2003.10.28(Tue)天井桟敷的雑感 |
| ■寝過ごすとこだった。 ■お仕事大詰め、事務量というより、人間関係の調整が大変です…(愚痴)。ここのところ、ストレスがたっまてるのか家ではあまり寝られず、慢性寝不足気味。今日は行き帰りともに危うく寝過ごすとこでした。 ■今日の子守唄は、バルトーク・ピアノ曲全集1(Naxos)。すやすやです。 |
| 2003.10.26(Sun)天井桟敷的雑感 |
| ■今日は。 ■かずさアカデミアアークで行なわれる某町内会(11月1日)に出演する有志で練習でした。 演奏する曲は、いのちの名前〜いつも何度でも、七つの子〜赤い靴〜里の秋、オー・シャンゼリゼ〜フレンチカンカン。だいたい19分くらい。MCとかも入れなきゃならないのでしょう。来年の宣伝でもしますか。「世界初演やります」とか(笑)。 ■主催者からぷっつり連絡が途絶えたのですが、そういうものなのでしょうか?いささか不安。 |
| 2003.10.25(Sat)天井桟敷的雑感 |
| ■夕飯も食わずに。 ■ヴァイオリン練習してるよっ!!!→妻。 チャイコフスキーVn協奏曲は諏訪内新盤、ルスランとリュドミラは朝比奈盤、グレートはギーレン盤と共演して(笑)、3時間近く練習してましたよ。 ルスランはテンポが朝比奈盤より20秒速いのと40秒速いのもCD棚からすぐ出せるので頑張ってくださいね(笑)。 ■今シーズンは、結婚以来、最多練習量だよ。マンドリンも含めて。 |
| 2003.10.24(Fri)天井桟敷的雑感 |
| ■健康診断。 ■祝・6.6kg減量! ■あとは潜血がないことを祈るのみ。 |
| 2003.10.23(Thu)天井桟敷的雑感 |
| ■年齢差が気になっちゃって。 (ちょっと古い話題なんですが、笑) ■プレヴィン:ヴァイオリン協奏曲≪アンネ=ゾフィー≫をゲット。 2日間、通勤の往復で聴いていますが、指揮者・夫・プレヴィン(74)とヴァイオリニスト・妻・ムター(40)の年齢差が気になっちゃって、曲に集中できません(笑)。曲を聴いているうちに、電車の中で危ないヒトよろしく、CDジャケットをぼーっと眺めている自分がいます(笑)。 ■フィルアップのバーンスタイン:セレナードはカッコいいです。特に5楽章:ソクラテス−アルキビアデスのノリが。 |
| 2003.10.22(Wed)天井桟敷的雑感 |
| ■そろそろ。 ■つう゛ぁ〜いに影響されて(笑)、私もサイトの模様替えをしたくなってきました。クラシック音楽に関わるコンテンツをなにかつくりたいのですけど、更新が重荷になるようなのは避けたい。無理なく続けられるコンテンツをちょっと考えてみようかと思います。 ■うまくいけば11月2日は何も入らないので、とりあえずサイトの細かな修正をやろう。 |
| 2003.10.21(Tue)天井桟敷的雑感 |
| ■臨時ニュースですっ。 ■Katzeさんが1時間以上ヴァイオリンを個人練習しましたっ。グレート。 ■明日は松井が4打席連続ホームランを打つかもっ。 |
| 2003.10.20(Mon)天井桟敷的雑感 |
| ■今月のびっくり。 ■レコード芸術10月号読み終わっていないのに、もう11月号が出た。 ■しかたがないので11月号も買った(意味不明)。 |
| 2003.10.19(Sun)天井桟敷的雑感 |
| ■アクア白金。 ■ちょっちさんのホームページで、MME7で初演した「うみほたるの夜想曲」を含むアクア〜2つの小品が紹介されています。(マンドリンオーケストラ新曲情報のコーナー) 音源も期間限定で公開されいていますので、興味のある方、チェックよろしくです。 ■11/3の白金フィル演奏会、Katzeさん、家で全く練習していないのにそーとー前方面で弾きそうな悪寒(笑)。 |
| 2003.10.18(Sat)天井桟敷的雑感 |
| ■調理場のレビュー。 ■ホグウッド指揮バーゼル室内管弦楽団の擬古典主義的モダニズム・シリーズをゲット。ホグウッドといえばマルティヌー研究で有名ですが、私も今から10年前、ホグウッドがロンドンレーベルから出したCDで、マルティヌーの楽しさを教わりました。マルティヌーの代表作の一つであるバレエ「調理場のレビュー」全曲の校訂版(ホグウッドも関わっている)が近く出版を予定されているそうで、非常に楽しみです。 「調理場のレビュー」といえば、10月12日の東フィルのコンサートでも、ホグウッドは取り上げたようです。聴き逃したなぁ〜。 ■あれ、プログラムをよくみると、約10年前の某演奏会と一部ダブってますね。コープランドのロデオとマルティヌーの調理場のレビュー(笑)。 |
| 2003.10.17(Fri)天井桟敷的雑感 |
| ■基礎練習。 ■「フジ子・へミングの軌跡」を観たら俄然やる気がでて、Katzeさんが10年近く使っていたヴァイオリンの運指の教則本をやり始めた。 ■そーいえば、11月3日の白金フィルのトリ、シューベルとのグレートですが、あれも基礎練習みたいな曲ですよね。音程がいいかげんでちゅるちゅるって弾くと、とんでもないことになるよ。グレート。 |
| 2003.10.16(Thu)天井桟敷的雑感 |
| ■今月のどっきり。 ■新潮文庫の100冊、応募し忘れ。 平成15年9月30日締め切りだった。50枚集めたのに。 ■と思ったら、Yonda? CLUB、新装開店@2年延長ね(笑)。 未来永劫続くのですね。初心者なので、このカラクリに今、気づきました。 |
| 2003.10.15(Wed)天井桟敷的雑感 |
| ■演奏会の感想。 ■私、今回(MME第7回演奏回)、ちょこちょことしたソロが多々あったのですが、いただいた感想はというと、 「ニコニコと笑顔が良かった」 「痩せたねぇ」 のどちらかです。演奏のことは一切無し。 これからビジュアル系に走ろうかと思ってます(ウソ)。 ■と思ったら徒然板で、フランソワーズさんが腹ネタ付きながら一言コメントしてくれた。どうもっす。 |
| 2003.10.12(Sun)天井桟敷的雑感 |
| ■ご案内ネタ書かないままに演奏会は終了しました。 (サイト的には最悪、笑) ■MME第7回演奏会、無事終了しました。 裏方で支えてくださった皆様(特に木更津高校の現役生・OBの方々)、本当にありがとうございました。 ■今回の演奏会のテーマは、誰が決めたわけではありませんが(そもそもテーマなんて決めていませんが)、はからずも「挑戦」であった気がします。そして「挑戦」の結果、代表がパンフレットの挨拶の中で書いたように、私たちにとっては「初心を思い出す」ことにつながったと思います。 「挑戦」とは、まず指揮者様の新曲を初演したこと。 新曲を初演すること自体が「挑戦」だと思いますが、短期間でモノにしなければいけない状況を克服するという意味でも「挑戦」でした。完成が2週間前、中間部にソロとオーケストラのやや長めの掛け合いがにあるにもかかわらず、ソロとあわせたのが最後の練習1回のみという短さでした(笑)。 選曲も私たちにとっては「挑戦」でした。 終曲には例年(第3回除く)、藤掛作品か久保田作品だったのですが、君津地域ではもしかしたら拒絶反応がでてしまうかもしれない大栗作品を終曲としてみました(大栗作品自体、初めて演奏しました)。アンケートの結果としては、予想以上に気に入ってくださった方が多かったです(演奏の出来はともかく、笑)。 来年以降の選曲の幅が広がるのではないかと、(個人的)期待も膨らみます(爆)。 また、ドビュッシーの『レントより遅く』を選曲したことも、「挑戦」でした。最初は『亜麻色の髪の乙女』が有力だったのですが、レント〜のほうがマンドリンオーケストラ用の編曲がずっと少なく、またMMEにとって勉強になるという意味で「挑戦」してみました。音楽を表現することに未熟な私たちですので、まだまだ勉強していかなければならないのですが、フレーズのつくり方やフレーズ内のテンポの揺れ、音楽の呼吸、などクラシックのスタンダードのさわりの部分(笑)は、感じ取ることが出来ました。 素晴らしい編曲&丁寧なアドバイスをしてくださった、さとー様に大感謝です。 ギターやマンドリンのアンサンブルにも「挑戦」しました。 近年、メンバーの年齢がそれなりになって(表現が難しいですね、笑)、仕事や出産・育児など練習出席もままならない状況を鑑み、団員の負担軽減を狙って、1部ステージの半分をアンサンブルにしてみました。 結果としては、忙しい人・遠方の人が乗り番になって、今まで以上に少ない練習で集中して取り組まざるを得ない状況になってしまったり、降り番の人もステージ係として1部ステージの複雑なセッティングを切り盛りしたりと、かえって負担増になったのですが(笑)、色々な形でメンバーの頑張った経験が、次回の演奏会以降に生かされると思います。 あ、これも言わなければいけませんね(笑)。課題は演奏面。アンサンブルの楽しさを感じる前の段階で止まってしまいました。 手前味噌になってしまうのですが、マンドリンパートのトップ陣が今までにない人選だということも「挑戦」だったのかもしれません。特に歴代のコンマスは木更津高校マンドリン部出身だったので、私のような、同じ土壌で育っていないものがコンマスをやることで、オーケストラにとっては多少の戸惑いがあったと思いますが、皆様の暖かいフォローがあって無事コンマスを務めることが出来ました。 ■つらつらと「挑戦」という視点から雑感を述べてきましたが、新曲を初演する、アンサンブルステージを設けるといった第1回演奏会以来の試みやその他の「挑戦」を通じ、メンバーは第1回演奏会で感じたものと同じような「ドキドキ感」を今演奏会で感じることが出来たのではないかと思います。そしてアマチュアの団体にはそういった気持を持ちつづけられることが、とても大切なことではないかと、今演奏会で強く感じました。 ■おっとそうだ、今演奏会のご案内が出来なかったお詫びに、来年の演奏会のご案内をしよう(笑)。 平成16年10月10日(日)14:00〜君津市民文化ホール 曲目未定。 |
| 2003.10.6(Mon)天井桟敷的雑感 |
| ■随分とあいてしまいました。 ■ここのところ体調が悪いのと議会の真っ最中で残業時間が長引いていることが原因です、と一応言い分け。 ■おしらせ。今週末はMME第7回演奏会です。 そうだ、今週は演奏会のご案内ネタで乗り切ろう(笑)。 |