Galleria Di Hicoraro "Diario"
2003.8.30(Sat)天井桟敷的雑感
■もぎとった。

■やりました〜末續慎吾選手。銅メダル。
すっげー大混戦でしたね(1位と0.08秒差、4位と0.01秒差!)。

■では、今日も元気に出勤で〜す(泣)。
2003.8.29(Fri)天井桟敷的雑感
■たのんます。

■末續慎吾様。
陸上競技少年だったころの血が騒ぐなぁ〜>中学・高校。

■もう眠いので寝ますが。
2003.8.28(Thu)天井桟敷的雑感
■彷徨える霊。

■「彷徨える霊」の表現を勉強するために、イタリアオペラを聴くのだっ(笑)。
ということで、昨日からプッチーニのラ・ボエームが通勤電車のお供。指揮はもちろんセラフィン様。

Dr.コトー診療所、大怪我したシンイチ君、死んじゃうのかな〜。
番組終了後、いてもたってもいられず次回予告に100万回アクセスしているオイラ。
2003.8.26(Tue)天井桟敷的雑感
■喜歌劇「天国と地獄」。

■ここのところ通勤電車では、MME第7回演奏会のパンフレットの曲目紹介を書くために(笑)、マッテス指揮フィルハーモニア・フンガリカの全曲版を聴いていました。歌唱はドイツ語で、序曲は有名なビンダー編曲のやつ。版のことはよく分からないのですが、多少のカットがあるようで、全体を通して聴くにはお手ごろな長さ。ようやく「天国と地獄」の全体像が掴めました。

■で、今はミンコフスキ指揮のものを聴きながらこれを書いています。やっぱいいね、ミンコフスキ盤。ミンコフスキ・ラブ(笑)。
2003.8.25(Mon)天井桟敷的雑感
■日曜日は。

日本料理「むらこし」リベンジしたよっ。2千円のランチコース(突出・前菜・造り・焚物・食事・デザート)、感動もんに美味かった。これで2千円は安いです。

■ところで、世界陸上のフライングや失格の多さはどうよ。スターターのタイミング悪すぎ。
2003.8.23(Sat)天井桟敷的雑感
■君津ぐるぐるグルメ(笑)。

■本日は久しぶりに何にも入っていない休日だったので、ランチに美味しいものを食べに行こうと計画。で、所用を済ませ1時50分頃、君津の日本料理「むらこし」に到着。ランチタイムは2時までだったのですが、既に準備中。
気を取り直して近くの「オイシッタ」へ。しかし、ここもまた準備中。
う〜ん、どうしようかと思案して、これまた近くのイタリア料理「ブォナセーラ」に電話してみると、ランチタイムは2時30分までだけど、土曜日はディナーと同じ値段2,500円とのこと。たまには違う店にしてみようかということで、君津市役所からジョイフル本田に行く通りにあるイタリア料理「バンビーノ」へ。が〜ん、ここも準備中。まあ、ぐうたらな我々の始動が遅すぎたのですけど(笑)。
道を挟んで向かいのトラットリア「プリマヴェーラ」がまだオープンの看板が出ていたので、ここに決定。と思ってちょっと離れた駐車場に車を止めているうちに、クローズの看板が。げげ〜。ひき返そうと思ったとき、お店の人がどうぞお入りくださいと声をかけてくれたので、ラッキーでした(嬉)。

■1,500円のランチコース(前菜+サラダ+パスタ+デザート+食後のティ・コーヒー)を頂きました。量はそんなに多くないのですが、なかなか美味しかったです。
ちなみにここ、2年ぶり2回目です。
2003.8.20(Wed)天井桟敷的雑感
■今週の気になった一言。

「ワーグナーのCDは全部持っている」by小泉首相

■オペラ・楽劇作品は一通りCDで持っているという意味?
いやいや、
文字通りワーグナーの楽曲を含むCDは全て持っている、
ワーグナーだけで1万枚はあるんだ、
なんたって日本を代表するワグネリアンなんだぞっ
という意味だったら怖い。
2003.8.18(Mon)天井桟敷的雑感
■ローテンションだった木更津地方の土日を振り返る。

■土曜日
木更津総合高校、2回戦敗退。
木更津花火大会、中止。

■日曜日
FMシンフォニーの会場で置いてもらったMMEのチラシ、タンマリ返ってくる。

■そっくりそのまま戻ってきている悪寒。
2003.8.17(Sun)天井桟敷的雑感
■NHK「FMシンフォニーコンサート」
8/17 PM4:00- 木更津市民会館
指揮:尾高忠明
フルート:藤井香織
東京フィルハーモニー交響楽団

■プログラム
モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調
尾高尚忠:フルート協奏曲 作品30a
ドボルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界から」

■本日、木更津市民会館で行なわれたFMシンフォニーコンサート公開録音に行ってきました。3時開場4時開演だったので、3時15分頃開場入りしたところ、15列14番というとってもいい席になりました(入場整理券交換方式で座席は選べない)。そうそう、私の斜め前(14列10番くらい?)には水越市長さんが座ってました。ちょっといい席っぽいでしょ(笑)。
1130人収容の大ホールは文字通り満席で、最後列の更に後ろにパイプイスを出していました。MMEのコンサートには200人強しか集まらないので本当に驚きました。木更津の何処にこんなにクラシック愛好家がいるのでしょう?

■演奏の方は、公開録音のせいか、超満員の聴衆のせいか、なかなかの熱演でした。私が一番楽しめたのが尾高尚忠のフルート協奏曲でした。事前のチラシでは作品30bと書いてあったのでそのつもりだったのですが、実際に演奏したのは、弦5部/ハープ1/ホルン2という小編成の30a(オリジナル版)。30bはCDを持っていますが、30aは初めてだったのですごくラッキーでした。弦のプルトをモーツァルトより減らし、他はハープとホルンだけですので、フルート独奏が良く響きました。フルートの藤井香織さんはガングロ・コギャル風メイクでしたが(笑)、容姿に似合わずゆったりした太い音色が印象的でした。バックの東フィルも曲に共感した演奏で、この曲を初めて聴く人たちも楽しめる演奏でした。
モーツァルトの39番は、入りのティンパニが柔らかめのバチで叩いていたので、ふっくらした演奏になるのかと思いきやベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」に近づけた解釈でした。なかなか立派な演奏でしたが、じつはこの曲でこういう方向の演奏、あんまり好きじゃないかな?。
弦の編成は舞台下手から1st:14-2nd:10-Cello:8-Viola:10-CB:6。リピートはほとんどやっていて、4楽章の最後のリピートだけやりませんでした。ちなみに指揮は暗譜で、1楽章の導入部分と2楽章はタクトではなく手で振っていました。
ドボルザークも弦はモーツァルトとほぼ同プルト(CBのみ+1?)。弦はなかなかピッチが揃っており、管セクションは安定していて良かったです。逆に打楽器セクションはもうちょっとジャストのタイミングで叩いて欲しいなぁと思うところが結構ありました。演奏全体としては感情がこもっており、また各旋律をよく歌っており、特に、たっぷりしたテンポで進んだ2楽章が良かったと思います。

■アンコールはスラブ舞曲 作品72-2でした。
2003.8.14(Thu)天井桟敷的雑感
8/17NHK「FMシンフォニーコンサート」公開録音

■なんとか入場整理券ゲットしました。と、この整理券1枚2名様分なんですね。Katzeさんこの日、白金フィルの練習なので1名分余ってしまいますねぇ。興味ある方、ご連絡くださいね(笑)。

■この日のプログラムでは、尾高尚忠/フルート協奏曲が楽しみ。モーツァルトの交響曲第39番も好きな曲なのですが、この曲の演奏に対する基準は厳しいので(笑)、過度な期待は持ちません。
2003.8.13(Wed)天井桟敷的雑感
幸福の王子

■不幸すぎない(笑)?

■そんでもって、classical ever!愛の挨拶100%って感じ。
2003.8.12(Tue)天井桟敷的雑感
■さとー大師匠。

はむらぼ企画@さとーさんのサイトに6月に行なわれたコンコルディア第31回コンサートのレビューがアップされました。さすが大師匠、きちんとしたレビューで(どっかの天井桟敷的雑感とは大違いですな。笑)、とっても参考になりますので、是非是非ご一読をお勧めいたします。>MMEの皆様。

■ややレビューは辛口ですが、これもコンコルディアが、@標準レベル以上の演奏技術を持っている、A団体の運営がしっかりしている、Bこだわった選曲で演奏会を開いている、からこそだと思います。
だからレビューを読んで気になった方は、次回の演奏会には、実際に足を運んで欲しいものです。
2003.8.11(Mon)天井桟敷的雑感
■ねこ近況。

■最近すっかりやんちゃになりました。かくれんぼが大好きで、物陰に隠れては、いきなり飛び出して足にじゃれ付いたりします。さっきまで伸び切って寝ていたくせに、夜の12時過ぎるといきなりハッスルし始めます。あとマンドリンが好きで、弾いていると角の部分を舐め始めます。

■バーレスクで踊ったりもします。
2003.8.10(Sun)天井桟敷的雑感
■練習第2日目。

■今日は、この時期には珍しい土日連続練習の2日目。今日は全パート揃いました(パチパチ)。
練習は「千と千尋」「風の塔のロンド」「彷徨える霊」「レントより遅く」「天国と地獄」「バーレスク」を一通りつめて、3時半からアンサンブルの練習を行ないました。
私、本日、朝9時30分まで頭痛と眩暈で起きられず、合奏中も頭がくらくらしており、指示の聞き漏らしや入りミスなどなどで大変ご迷惑をおかけしました。
(さっき汗をぐっしょりかいたので、熱を測ってみたら37度3分でした…。)
というわけで、今日はコメントできたもんじゃないのですが、一つだけ。
合宿までに、仏組ジークを弾き切れるだけの左手の基礎体力をつけておきましょう(笑)>マンドな皆様。

■話は変わりますが、木更津高校まえのセブンイレブン閉店しちゃうんですね。
2003.8.9(Sat)天井桟敷的雑感
■練習第1日目。

■今日は、この時期には珍しい土日連続練習の初日。台風の影響でベースパートの皆様がいらっしゃらなかったほかは、全パート複数人揃いましたので、各人、ハダカ(=ドソロ)になることもなく、気分よく合奏が出来た模様です(笑)。
練習は「風の塔のロンド」「千と千尋」「レントより遅く」「彷徨える霊」「バーレスク」の順で行ないました。
「風の塔のロンド」は、私はスコアを見ながらの初見演奏だったのですが、我らがゆい様作曲のこの曲、是非、高校生や大学生に演奏してもらいたい曲ですね。5/8拍子(3+2)と6/8拍子が組み合わさった親しみやすいメロディをトレモロで奏でるので、トレモロ奏法における「音価」の勉強になるし、また体内で拍をカウントする練習にもなります。初演は木更津高校マンドリン部。今回のMME7thで"アクア,2つの小品"よりのもう1曲も世界初演予定(笑)。こうご期待。

■「レントより遅く」の今日の合奏は、次のステップに行けそうな手ごたえでした(嬉)。
2003.8.8(Fri)天井桟敷的雑感
モルジブマンドリン■証拠。

■職場に久しぶりに復帰したところ、「全然焼けてないねー、ほんとに行ったの?」なんて言われる始末なので(笑)、証拠写真を。
遠くに見えるのはクルーソーレジデンスという完全独立型水上ヴィラで、某叶姉と窪塚某が連泊したとかしないとか。

■写真はサンデッキで意味もなくマンドリン。
2003.8.7(Thu)天井桟敷的雑感
■84枚。

■本日モルジブから帰国しました。
84枚のCDとマンドリンと小説5冊を持っていったのですが、思ったほど音楽・読書三昧にはならなかったです(笑)。
成果は『死の家の記録』の読了と「ギーレン生誕75周年記念エディションBOX」を全部聴けたことぐらいです。
マンドリンはちょぼちょぼ。大きな音で弾けたことが唯一の成果。

■とりあえず旅行、本、CDの感想は明日以降。