Galleria Di Hicoraro "Diario"
2003.7.30(Wed)天井桟敷的雑感
■明日は、俺様的には土曜日なので(笑)。

■モルジブに行ってきます。帰国は8月7日予定。マンドリン持ってくかどうかは、明日の朝に決めます(笑)。

■巷は木曜日でしたっけ?(笑)
2003.7.24(Thu)天井桟敷的雑感
■I've had the worst day until now.
(ついてない人の一日かもだぜ)

■わたし、今日、人間ドッグ初挑戦でした。ええ、確かに前日から兆しがありました。
ついてないという。

■そう前日、もう5つになる子供が、文字どおり生まれて初めて吐いてしまったんです。それも夜中に。ドッキドキもんの人間ドッグ当日は、狙い済ましたように寝不足。
ああついてない。

■いざ人間ドッグが始まり、採血にのぞみました。お友達のHちゃんは優しそうな看護師さんにすっと採血してもらってました。
嗚呼、いよいよ私。採血ぐらいどうってことないよね。リリゃックス。リリゃックスっとっとっとぉ、
ねえねえ看護師さん、どうして肩がうわずってらっしゃるわけぇ?

■イタッ、イタい。いったいじゃな〜い、もう。
え、失敗?
え、失敗したので次は左腕で、再採血を?

■え?え?アッ、イツッ!
(心の中の叫び:
ぎゃ〜イタイイタイイタイ。くぅ〜〜〜〜

■耳、疑ってもいいですか?
し…なの?
しっぱ…なの?
はっきり言ってもヨござんすか?
「失敗なの?ほんと〜に?」

■看護師チェンジ。右腕2度目。
(心の中のポジティブ・シンキング:
御尻ぢゃなかったのがせめてもの救いかもだ)。
こんどは一発クリア!
でもよくかんがえたらついてない。

■で、冷静に考えて、今日はついてない。
次は胃カメラ。でも胃カメラからバリウムへの変更は当日でもきくらしい(その逆はダメ)。
よっし。決めた。今日はついてないからバリウムに変更しよっと。

■10分後。

■わたしの名を呼ぶ事務的な声。不吉な悪寒に浸っている束の間のわたくすぃ。

■Kさ〜ん、Kさ〜ん。

■連呼される毎にその事務的コールに怒りがまじる。
Kさ〜んがロビーにこだまする。
確信に変わる。
逃げたい。
でもこのままでは、看護師は一生、
本日のアンラッキーネーム
を呼びつつける勢いだ。涙目を拭き拭き進み出る。

■「Kさんですか?」
(心の中の悪態T:
だからあんたの目の前にいるんだよっ

■「大変恐れ入りますが。本日、バリウムの機械がね。こわれちゃって。胃カメラの方、行きますからね〜。」
(心の中の悪態U:
つーかその友達言葉やめてくんない

■御分かりになりますわよね〜。
一回挫けた心のまま、胃カメラ(それもお初の)に突入してしまった人間の無様な末路が。

■麻酔ゼリー
→咽る
→ちびっと飲んじゃう
→吐く
→叱られる

■胃カメラ挿入
→本格的に胃液っくすまみれ。
→「ほーら今、胃にきましたよ〜。見えますか〜」
→つ〜か薄目を開け辛うじて頷くことすら、それ、すなわち拷問

■全ての検査終了後、頑張ったご褒美として近くの高級レストランのランチが1千円で頂けるという、この1日人間ドッグ。コレがなきゃ、やってられないってわけ。

■メニューは3つ

■焼物定食・天婦羅定食・海鮮丼

■Hちゃんは天婦羅定食。わたしは焼物定食。
おっいすぃ〜(ナイナイ風)。しあわせかも。

■店を出る。店のドア脇に譜面台があり、そこに通常のメニューらしきものが。
興味津々でお値段確認。盛り上がりまくりぃ〜。

■ドコドコドコドコ……(小太鼓のロールのつもり)

■海鮮丼2600円成ぃ〜〜。
おったっか〜い。

■天婦羅定食2600円成ぃ〜〜。
もうHちゃんたら、根っからの「セ・レ・ブ」なんだから〜。

■焼物定食2200円成ぃ。いぃ?い゛??
(心の中の切れた音:
ブッチ

■なぁんで、

わしだけ安いんじゃい!!

ゴルァ!!!
2003.7.21(Mon)天井桟敷的雑感
■飽食。

■日曜日にはMMEの練習がありました。ドラ・チェロ0人というとてつもない編成での練習となりましたが、コントラバスが良く聞こえたりして、それはそれで勉強になりました。そうそう、初めてのトライアルでバーレスクは辛うじて10分を切りましたね(笑)。ドラ・チェロが入ればもっともっと煽ってくれるはずなので、8分台も夢じゃない?。

■練習後は、前回の好評だった「串(なかなか)」に再出撃。またまた美味しく頂きました。が、最後に頼んだデザートがすんごかった。私、休日の開放感から、白玉ぜんざいパフェなるものを食したのですが、器の底の底まで生クリームがむっちり詰まっていまして、全体の3分の1のところで胃が悲鳴を上げ始め、涙目になりながら完食を目指しました(笑)。

■おまけに今日は、Katze一族と焼肉屋「楽苑」へ。猛烈に食いました。
そうそう「楽苑」のメニューが変わりました。楽苑セットなどのセットものがなくなって、無料サラダバーやAセット(ご飯+スープ)、Bセット(ご飯+スープ+ドリンクバー)という新メニューが登場してました。
2003.7.18(Fri)天井桟敷的雑感
■国枝春恵せんせ。

■ここのところ、レコ芸7月号の新譜月評でも取り上げられた国枝春恵作品集(カメラータ CDT1055)を聴いて通勤してます。ライブ録音がやや不満な部分もあるのですが、魅力的な響きが続出するセラフィム(Vn協奏曲)がお気に入りで、繰り返し聴いています。

■話は変わりますが、仔猫がかれこれ2時間ぐらい続けてビニール袋にじゃれついています。なんという集中力でしょう(笑)。
2003.7.17(Thu)天井桟敷的雑感
Dr.コトー診療所

■すっかり更新を怠ってしまいました…。遅くとも10時には帰宅できてるので忙しいというわけではないのですが、テンションが下がりまくっています。
そんなコンディションでもしっかり観てしまいました。→Dr.コトー診療所
今シーズンで唯一ちゃんと見ているドラマです。舞台になっている島が綺麗なのに惹かれます。

■とかいって、クニミツの政幸福の王子もなぜか観ている。評価はおもいっきり低いみたいだけど(笑)。
2003.7.14(Mon)天井桟敷的雑感
■Music Masters Course in KAZUSA 2003(口述筆記)

■かずさファイナルオーケストラコンサート
   2003年7月13日(日)
   かずさアカデミアホール・メインロビー

<プログラム>
@デュカス/バレエ音楽「ラ・ペリ」よりファンファーレ
   マーク・デスモン指揮
Aウェーバー/歌劇「オベロン」序曲
   大友直人指揮
Bドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
   アラン・ギルバート指揮
Cコダーイ/ガランタ舞曲
   ジェームス・ロス指揮
Dブラームス/交響曲第2番
   マイケル・ギルバート指揮

Music Masters Course in KAZUSA(MMCK)は若手実力派の音楽家が、そのネットワークの中からオーディションで選んだ世界各国の優秀な受講生と共にかずさアカデミアパーク(木更津市)で合宿生活を送り、国際交流をはかるクラシック音楽の集中セミナーです(パンフレットより)。教授陣も大友直人さんが中心となり、指揮のアラン・ギルバートさんをはじめ、世界の準メジャー級オーケストラの首席奏者が揃っており、派手さはないものの、内容はしっかりしたセミナーのようです。
MMCKは今年で3年目ですが、初めてファイナルコンサートに行きました。このファイナルコンサートは少し変わっていて、かずさアカデミアホールの「ロビー」でコンサートをします。そしてプログラムの各曲を1回通した後、曲毎に直し練習があり、それも聴けるのです(一般の人はブラームスの頃になると飽きてましたが…)。
演奏の感想は、まず一番良かったのが大友直人さん「オベロン」。音楽のつくり丁寧で弦の響きが美しかったです。練習の指示も分かりやすい英語でした。あと印象に残ったのは、ガランタ舞曲の時、コンミスを務めたジェニファー・ギルバートさんの音。ジェニファー・ギルバートさんはリヨン国立管弦楽団のコンミスなのですが、がりがりと無理にオケを引っ張っていく音(ときとして興醒めするぐらい浮いてしまう)ではなく、しっとりした音質で、トゥッティではオケに溶け込むのがとても感激しました。ガランタ舞曲も大変面白かったです。
メインのブラ2は自分も演奏したことがあるので、縦のズレが気になったし、ちょっと好みと違いました。やや覇気がなかったかな?

■なにはともあれ、来年以降も継続して欲しいものです。
   by Katze
2003.7.13(Sun)天井桟敷的雑感
■最低テンション。

■ここのところお仕事のごたごたでテンション下がってしまい、更新できませんでした。おまけに昨日今日と5時起床でお仕事だったので、くたくたっす。
といいつつ、長年の懸案だった(妻から改善勧告をくらっていた)CD棚の整理に着手。作曲者名A→Z順から、交響曲・管弦楽曲・協奏曲…とジャンル別にして、その中で作曲者名A→Z順にしました。
こんなCDあったっけとか、器楽曲が意外に多かったのねとかいろいろ再発見しました(笑)。

■CDを整理している間のBGMは、BWMO 1st/2nd concert。大前哲:7つの小景U[委嘱作品]は、譜面を見ないで聴くとなかなかいいかも(笑)。本番1週間前に初めて全パートで合わせたとは思えません。でも、できれば再演(リベンジ)したいんですけどね(笑)。
2003.7.9(Wed)天井桟敷的雑感
■外来語

■ネタレスなので、「外来語」言い換え提案のサイトをご紹介。意味は全部知ってるけど、実際、お仕事では外来語表記はしないな〜。あ、この雑感では、ばんばん使っちゃってるか。

■話は変わりますが、仔猫欲しい方、いませんか?
2003.7.8(Tue)天井桟敷的雑感
■仔猫。

■ぶす猫が死んじゃってから、ときどき猫の夢を見る。月曜日の明け方、猫が鳴いている夢を見た。あまりにもリアルにか弱い声だったので、目が覚めた。床から抜け出し、時計を確認するとAM4:30。ためしにドアを開けてみると、本当にちっちゃい仔猫がちょこんと座っていた。「おいで」と声をかけると、躊躇しながらも入ってきた。愛情に飢えているようで怖さも忘れ、しきりに身体を擦り付けてくる。牛乳を小皿に注いであげても、まだ仔猫なので、こわくて上手く飲めない。指に牛乳を浸して猫の口に近づけると、一心不乱に舐め、最後は甘えて噛んだりする。
そんな風にまた猫が我が家に住みはじめました。

■この雑感を書いている今も、私のひざの上で丸くなって寝ています。ときどき寝言を言ったりして。
2003.7.4(Fri)天井桟敷的雑感
■暗譜。

■夜、練習を始めて少したったとき、すずめばちのようなものが居間に侵入した。マンドリンを持って一目散に台所に逃げたが、慌てていたのでマンドリン片手に着の身着のまま、譜面は居間におきっぱなしとなった。
戻る勇気もないので、台所で練習をはじめた。暗譜だったが、滞りなく練習を遂行した。
MMEでは暗譜は当然みたいなので、あたりまえすぎる話をしてごめんなさいと謝っておこう。

■大嘘(笑)。
2003.7.3(Thu)天井桟敷的雑感
■恥ずかしい口癖。

■「ちいさい」を「ミニッちゃい」と言ってしまいます。つい。
あと「ド」に8割くらいの確率で「ゥ」をつけてしまいます。「ドーミー」のことを「ドゥーミー」とか。「デズニー」恐怖症と同じですね。
「マンドラ」のことはさすがに「マンドゥラ」とは言いません。

■そう言えば、NHKのサンデー・スポーツで青山アナが「惜しい」のことを「ほしい」と連発して、みかねた堀尾アナに「お・し・い」って被せられてました。でもかわいいから許す。
2003.7.2(Wed)天井桟敷的雑感
■今日は誕生日なので。

■個人練をサボってみた(笑)。小心者だから5分だけ触っちゃったけど。

■ディナーはお気に入りの地元の店(ロッシーニ)でコースを。相変わらず3種のパスタは絶品。まったく洗練されてない、イタリアの地元客で賑わうトラットリア的な味で、他じゃちょっと味わえないです。

■誕生日なのでCD以外の欲しいものリスト。
デジカメ・黒の革靴・スキャナー・小さなリュック・ヘルスメーター・沢山の音が出るチューナー・丈夫な折り畳み傘・レーザープリンター・静かで駅近な土地。