Galleria Di Hicoraro "Diario"
2003.6.30(Mon)天井桟敷的雑感
■もうすぐ。

■自分も誕生日である。MMEのMLでは、メンバー構成グラフ(MMEのサイトにあります)をずらしてしまう当事者の誕生日は盛り上がったりしているが、私は当分関係ないので、心穏やかである(笑)。

■妻に「なんか買ってあげるから」とか言われたのだが、突然いつもと逆のことを言われると欲しいものが思いつかない(笑)。
2003.6.26(Thu)天井桟敷的雑感
■えばぁ〜 100% 「天国と地獄」序曲

@佐渡裕/フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
「天国と地獄」序曲
A小林研一郎/東京都交響楽団
「天国と地獄」序曲
B高関健/東京フィルハーモニー交響楽団
「天国と地獄」序曲
C朝比奈隆/大阪フィルハーモニー交響楽団
「天国と地獄」序曲
Dケンペ/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
「天国と地獄」序曲
Eカラヤン/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
「天国と地獄」序曲
Fカラヤン/フィルハーモニア管弦楽団
「天国と地獄」序曲
Gサヴァリッシュ/バイエルン国立歌劇場管弦楽団
「天国と地獄」序曲
Hアンセルメ/スイスロマンド管弦楽団
「天国と地獄」序曲
Iマリナー/フィルハーモニア管弦楽団
「天国と地獄」序曲
Jフィードラー/ボストンポップスオーケストラ
「天国と地獄」序曲
Kオーマンディー/フィラデルフィア管弦楽団
「天国と地獄」序曲
Lヴァーレク/チェコフィルハーモニー管弦楽団
「天国と地獄」序曲
Mパレー/デトロイト交響楽団
「天国と地獄」序曲
Nバーンスタイン/ニューヨークフィルハーモニック
「天国と地獄」序曲

■こんなのどうだ。2枚組(笑)。
2003.6.25(Wed)天井桟敷的雑感
■ミンコフスキー萌え。

■ミンコフスキー指揮リヨン国立歌劇場の喜歌劇『天国と地獄』全2幕を聴きました〜。
序曲だけが異様に有名なこの歌劇をぴっちぴちに生き返らせてやろう、みたいな意気込みが感じられる素晴らしい歌、演奏でした。特に歌は勢いがあっていいですね〜。
ブッフ・パリジャン座での初演の時(1858年)の編成で演奏という知的な部分もくすぐりつつ、イキもよし。もうこれはDVDを買うしかっ!

■フレンチカンカンの部分(ギャロップ)で「ル〜〜〜〜ィヤッホーーーー!」とか「ヒャッホーヒャッホー」とかアメリカンにノリノリだが、はたしてオーセンティックなのだろうか?と考え込むのは野暮(笑)。
2003.6.22(Sun)天井桟敷的雑感
■土曜日と日曜日。

■土曜日は友人の披露宴に出席するため、マンドリンを携えて名古屋に行ってきまして、披露宴終了後、のぞみでとんぼ返りしコンコルの演奏会へ(ちょっちさんご案内ありがとうございます)。何とか2部のピアノとマンドリンオーケストラのための協奏曲「響」から聴くことが出来ました。
ちょっとお酒が入っていて、集中力がなかったので(笑)、ちゃんとした感想は述べられないのですが、何点か。
ピアノ協奏曲は、1楽章の導入部分はいい感じだったのですが、2楽章・3楽章と曲がすすむにつれて、弦オケ的な書法で書かれた綺麗なハーモニーの部分が、マンドリン合奏だとどうしても濁ってしまうという点が気になってしまいました(演奏というより曲の書き方が問題だと思う)。
FRAGRANCE-βはトップ陣と後列でテンポの相違があったような…。デラ・カルソンはゆったりした良い演奏でした。ミケーリの第三小組曲は、後ろに座ったいたギコギコおじさんに完全に意識が奪われたためパス(笑)。
そうそう、2階席でさとーさんとお会いしまして、あれをあれしていただいたりして(笑)。そだ、そしがやさんにもお会いしました。

■日曜日はMMEの練習。練習不足がモロでてしまいましたね>合奏。
今日の出来からして、そろそろ合奏を詰めてかないとやばいかも。
2003.6.20(Fri)天井桟敷的雑感
■気が大きくなった。

■今日はお小遣い日だったので(笑)、思わずレコード芸術7月号を購入してしまいました。
今月は、現代モノのCDに食指が。
BISのたかの舞俐作品集、以前も紹介したカメラータの国枝春恵作品集、ナクソスの松平頼則(よりつねって読む)作品集あたりは買いですね。佐渡さんのバーンスタインも純粋に面白そう。あとMMEなら外せないのは小川典子さんのドビュッシー。
ほか興味あるのは、インマゼールのチャイコフスキー、アウエルバッハっていう露西亜美人の作品集、マッケラスのモーツァルト交響曲全集、シュッツもの(マックス指揮、ノイマン指揮の2枚)あたり。

■そうそう朝比奈隆のブルックナー8番@N響も気になる。実演で聴いて、ブル8が好きになったきっかけの演奏だから。たしか銀行を辞めてすぐの、3ヵ月後の試験にむけて15時間ぐらい勉強していた時で、気分転換に期待もせず行ったら(当時のN響は手を抜くと言うイメージがあった)、すっごい熱演で、最後のコーダで思わずこみ上げてしまいました。
CDで聴き直したがっくりというパターンは避けたいんで、買うのは躊躇。
2003.6.19(Thu)天井桟敷的雑感
■相当低調。

■ここ1週間低調モード。そして昨日の夜更かし@コンフェデが拍車をかけた。
こういう時ってマンドリン練習してても音自体が耳障りだったりして、ちっともノッてこないんだよね。土曜日の披露宴での演奏、日曜日のMME合奏は大丈夫なのか>自分

■トレモロも不調。携帯テトリスのやり過ぎが原因だと思われ(笑)。
2003.6.17(Tue)天井桟敷的雑感
■文字化けの件

■当サイト、他サイトからとんできたとき、よく文字化けしていたのですが、ゆいさんにタグを教えてもらったので今日から文字化けしないと思います。
ゆいさん、ありがとうございました。

■このサイト立ち上げ時点からちっとも進化してない>自分
2003.6.16(Mon)天井桟敷的雑感
■練習お知らせボード(続)

■練習お知らせボード、なかなか使い勝手が良いです。MMEの場合、時がたってしまうと、大量のメールの中から練習メモが書いてあるメールを拾い出すのは大変なので(笑)、都合でなかなか練習に来られない人にもとっても便利だと思います。
あ、けっして練習に来ないことを勧めているわけじゃありませんよ(笑)。
そうそう、私自身も、音がさらえてないと合奏に行くの嫌になっちゃうんですが、1人でさらうより何倍も早く弾けるようになります。お試しあれ!?(笑)。

■文字化けヘルプです。>ゆいさま
2003.6.14(Sat)天井桟敷的雑感
■練習お知らせボード

■いよいよ練習お知らせボードが完成しました。MMEの皆様、めいっぱいの活用を。
本日の練習は、たんまり「バーレスク」と「レントより遅く」。1stMn的にはだいぶ掴めたんじゃないっすか?

■つーか、せこまん通信ぢゃんっていう突っ込みはナシで(笑)。

■ついさっきカプリチョーザで話していたことが、さとーさんのサイトで紹介されていました。
ギャル文字っていうんですか〜。こちら
2003.6.13(Fri)天井桟敷的雑感
■イタリア合奏団(口述筆記)。

■今日は夫が夕飯いらないとのことなので、君津市民文化ホールにイタリア合奏団を聴きに行ってきました。

<プログラム>
○プロコフィエフ/ヘブライの主題による序曲
○マルティヌー/オーボエ四重奏曲
○ファリャ/チェンバロ協奏曲
○ヘンデル/チェンバロ組曲ホ長調
○レスピーギ/リュートの為の古風な舞曲とアリア第3番
○J.S.バッハ/ブランデンブルグ協奏曲第5番

プログラムはご覧のとおり、前半が不協和系、後半がコンサバ系(笑)。
久しぶりの生オケだし、イタリア人の合奏団なのでとっても楽しかったのですが、装飾のミスタッチなどの細かいミスが耳につきました。勢い重視で繊細じゃなかったかも。CDを聴いて知っている曲(ブランデンブルグや古風な舞曲)は特に、アンサンブルやフレーズの処理などもっと丁寧にしてほしいなあと思ったりもしました。
そうそう大きな事故もありまして、古風な舞曲パッサカリアのMMEでもよく入りミスをした部分で、コンマスが飛び出して入ってしまい、3音弾いて気づき赤面して止まってしまいました。プロでもそういうことがあるんですね。
あと驚いたのが、昨年の白金フィルでメンデルスゾーンVn協奏曲のソリストだった大谷康子さんのCDが売っていたこと。ご本人がいらっしゃっているのかと思ってきょろきょろあたりを見回したのですが、なんてことはなくって、本日チェンバロソロを務めた榎本潤さんがピアノ伴奏をしたCDだったのです(笑)。

大谷康子さんドアップのCDジャケに榎本さんのサインをもらっちゃいました(笑)。
帰宅後、夫に見せたら、いちじるしくウケてました。

by Katze
2003.6.12(Thu)天井桟敷的雑感
■お決まりのパターン。

■昨晩、蒸し暑くて布団を剥いで寝ていたら、今朝、しっかりのどが痛くなっていた。あ〜だるい。というか発熱。

■今日はとっとと寝よ。
2003.6.10(Tue)天井桟敷的雑感
■清水の舞台連続ダイブ。

■先日の玉庭@箱根(いや〜よかったすよ、ついたらいきなりお抹茶ですからねぇ)に引き続き、夏休みはソネバギリ&ソネバフシ@モルディブ行きを決意(笑)。
各島3泊ずつ。マンドリン持ってくってのはナシ(笑)。海を眺めながら、好きなCDを聴きまくり、読書にいそしむのだ。
ソネバフシ→こちらこちら
ソネバギリ→こちらこちら

■まあ、いろいろありまして。ちょっとここいらでリセットするために、思いっきり羽目を外そうかと。
2年連続モル(注)なのですが。
(注)ここの「みんなのモルディブ情報」では「初モル」とか「モル帰省」とか言うんだよね〜(笑)。
2003.6.9(Mon)天井桟敷的雑感
■天国と地獄。

■「天国と地獄」序曲の長いコンマスソロが終わった後のワルツの部分(128小節〜)が、自分で弾いているとどうも重たくて野暮ったくなってしまうので、というかワルツに聴こえないので(笑)、ちょっと手持ちのカラヤン、アンセルメ、サヴァリッシュ盤を聴いて研究してみました。
が、よくよく聴くとどれも「最高」とは言えないですねぇ。相対的には、アンセルメが一番参考になりました。このワルツ、自分で弾いていると、調が変わるところ位からなんだかダレてくるのですが、アンセルメは徐々にささやかにaccel.をかけることで、モタレを防止するとともに、来るべくrit.を効果的に効かせていました。
多少個々の奏者で感じ方が違ったのが残念ですが。
サヴァリッシュのは、うまく加速が出来なくて、転調部分の16分音符がバタついた感じになっていしまい、そのあと不自然にテンポアップするのがちょっと痛かったです。気持ちはわかるが…といったところでしょうか。
カラヤンのは、16分音符が間延びしているようなタルイ雰囲気で、そもそもあんまし好きじゃないです。

■ということで、お勧めの「天国と地獄」序曲(ビンダー編)ってあります?
2003.6.8(Sun)天井桟敷的雑感
■日本選手権。

■本日は、MLB、ラグビー、サッカーとスポーツ目白押しでしたが、私は渋く、陸上競技の日本選手権なんかをテレビ観戦。テレビですら久々だったのですが、日本記録が昨日1つ、本日3つ出たりして、なかなかレベルの高い大会でした。
昨日の男子200Mの20秒03(末続慎吾)、今日の男子棒高跳び5m75cm(沢野大地)の日本記録は、世界でも十分戦えるレベル。あと日本記録ではないのですが、男子ハンマー投げの83m29cm(室伏広治)も世界選手権「金」レベル。室伏選手の今シーズンの安定感(80m未満が20投以上投げて2投だけ)も世界レベルというか世界一。
ちょっと注目は、男子400mで予選、決勝と2レースで45秒台を出した佐藤光浩選手。高野以来の44秒台を目指して欲しいものです。
あと、男子100mで4位に入った、千葉県は下総町役場の菅野優太選手。頑張ってくださいね。

■で、一番感動したのは女子400mHのベテラン(といっても27歳だが…)吉田真希子選手の日本記録55秒89。10台目のハードルを越えてから、あごが全く上がらず、蹴りも流れずにザクッザクッと地面を捉え、腕もしっかり振れており、まさに教科書どおりの理想的な走り。世界と比べて筋力の弱い日本女子選手が、400mラストであの姿勢が保てるということは、多分とてつもなくハードな練習をしたのでしょう。努力が報われた素晴らしい瞬間でした。
2003.6.7(Sat)天井桟敷的雑感
■見学会。

■本日は、三井ホームの物件見学会に行ってきました。30坪のこじんまりとしたお宅だったのですが、リビングが吹き抜け、木製サッシュ3重ガラス窓(スウェーデンハウスとおなじ)、リビング内装に珪藻土の塗り壁、無垢メープルのフローリングで床暖房なんていう、自分達もやりたいと思っていたことを実現されたおウチで、大変参考になりました。
三井ホームは坪単価60〜70万円とお高いだけあって、センスのいいコーディネーターが顧客につくそうなので、ハウスメーカーの中ではずば抜けてお洒落な家が建ちそう。
と、夢が膨らみつつ、お土地がね〜。

■アンサンブル室とか合宿所とか、そういった希望は受け付けません(笑)。ちなみに。
2003.6.5(Thu)天井桟敷的雑感
■レントより遅く。

■ドビュッシー「レントより遅く」のVn+Pf版(ロック編)をGet。ヴァイオリンはジャリさん。パイヤール室内管弦楽団のコンサートマスター。CDはカメラータCMCD-15030で1,575円(1週間の小遣いの範囲だっ)。
ヴァイオリン版以外にも、マイスキー&アルゲリッチのチェロ版や工藤さんフルート版、リンドベルイのトロンボーン版などなど聴いてみたいものがあります。
そうそうヴァイオリン版はさとーさん編曲のマンドリンオケ版と同じト長調なのも吉。スコアを見ながら聴ける(笑)。

■7月にKatzeさんのヴァイオリンの先生がリサイタルを開くのですが、「レントより遅く」がプログラムに入っていました。
平日だけど馳せ参じて、運指をみなくっちゃ。
2003.6.3(Tue)天井桟敷的雑感
■いまいちコンディションが低調なのでリンクのご紹介のみ。

ぎたぱの部屋(MMEギターパートのサイト)が公開されましたので、トップページにリンクを貼りました。

■木更津駅前にあるサ●ク●のコピー機、どうにかならんかね。いまどきあの速度は…。