Galleria Di Hicoraro "Diario"
2003.5.30(Fri)天井桟敷的雑感
■明日から。

■久しぶりに夫婦で土日の予定が合ったので(笑)、箱根に息抜きに行ってきます。玉庭というちょっとお高めの宿に昨日予約を入れました。箱根で25千円OVERは、萬翆楼福住というところに泊まったことがあるくらいなので、夫婦そろって緊張と興奮で寝不足気味(爆)。

■土日で「死の家の記録」読み終るかな?
2003.5.29(Thu)天井桟敷的雑感
■らくだ。

■昨日、妻が私の首からあごにかけて眺めながら一言、
「あ〜あ。ヒトコブラクダがフタコブラクダになっちゃった。」

■きょうのゆうごはんは、ぼくのすきなにくがでませんでした。
2003.5.27(Tue)天井桟敷的雑感
マルサ!!

■29日締め切りの決算がそこはかとなくメドがついたので、なるべく残業しないようにと慌てて帰宅の途についた際の出来事。
今日は職場で夕飯をとれなかったので、小走りで本千葉駅に向かっている途中に帰るコールをかけた。
「これから帰ります。9時50分の電車。家には10時45分くらいに着くから、夕飯よろしく〜。」
「あ゙〜い」
「ねえねえ、どうしてそんなにやる気なさそーな返事なの?」
「だってドラマの途中にかえってくるんだもん。」
「……。」

■つうことは金曜日も11時以降に帰れということか(笑)。>ブラックジャックによろしく
2003.5.25(Sun)天井桟敷的雑感
■2回目。

■今日はMME7thに向けた2回目の合奏でした。「バーレスク」の振り分けに慣れるため、「バーレスク」を中心に、あとは一通り流して終了。
本日の感想。「バーレスクの音取、ガッツでよろしく(笑)。」

■そうそう、本日、さとー様編曲「レントより遅く」の初見合奏も厳かにとり行なわれました(笑)。
諸事情によりマッハで音取よろしく(笑)。>MMEのALL
2003.5.23(Fri)天井桟敷的雑感
■デイヴィッド・コパフィールド。

■ストレスたまり気味なので買い物にて発散〜ってわけで、退社後、BOOK OFFによって、ディケンズのデイヴィッド・コパフィールド1〜4とクリスマス・カロルをゲット。それも全部、新潮文庫Yonda?CLUB応募券が切り取られていない美品だったので、ごきげんっす。

■で、もはや積読状態に突入してますね。
2003.5.22(Thu)天井桟敷的雑感
■決算。

■決算第1弾が15日に終了したとおもったら、第2弾(第5弾まである)が来週に迫ってきてまして、読書が全然進みません(泣)。
そもそも予算決算のシステムが24時間フル稼動なもんだから、ずるずる仕事しちゃうんだよね。
前職の銀行では20時にオンラインが止められちゃうんで、通常(日銀・大蔵カンサ除く)、そこで仕事が終っていたんですよね。頻発する昼飯抜き&ストレスでALL行員、多かれ少なかれ胃潰瘍だったですけど(笑)。

■と25日の言い訳をしておく。
だってホールデン君おにーさん?!がMLでプレスしてくるんだもんっ。
2003.5.20(Tue)天井桟敷的雑感
■国枝先生から。

■国枝春恵先生から朝メールがきまして、なんと初のアルバムが本日、カメラータ・トウキョウより発売されたとのこと。おめでとうございま〜す。ぱちぱちぱち。
CDのタイトルは"Seraphim"。これは日本現代音楽協会の「現代の音楽展2000」で初演された、ヴァイオリンとオーケストラのための「セラフィム」から取られているのだと思います。この初演には、私、仕事早退してばっちり聴きに行きまして、「セラフィム」はヴァイオリンの高音がとても神秘的に鳴る曲という印象があります。あの日演奏された4曲の中ではぶっちぎりに良かった(笑)。
CDの方ですが、プレス枚数が700枚だそうです。どうりでいくらカメラータ・トウキョウのWebサイトを探しても見当たらないわけだ。カメラータ・トウキョウに問い合わせたところ、CD番号は「CDT-1055」で通常のCD屋で取り寄せ可能とのこと。もしくはカメラータトウキョウのサイトに載っているレコード販売部のE-mailで通販もOKだそうです。

■早速申し込まなくっちゃ。
国枝春恵先生のプロフィールは現音のサイトの役員会員紹介を参照してくださいね。
2003.5.19(Mon)天井桟敷的雑感
■少し手直し。

■ゆいさんが睡眠時間を削って、Practice Info.Board(練習内容お知らせボード)を作ってくれているので、トップページ及びWhat's Seco-Man??を若干手直ししました。
この練習お知らせボード、上手く活用して、合奏時間を少しでも有効に使いたいですね。

■7月と9月、練習出られない週があるので(あ、リハもか)、個人的にもすんごくお世話になりそ。
2003.5.18(Sun)天井桟敷的雑感
■千と千尋。

■土日は少し体調が悪く、15時間/日くらい寝てました。唯一やったことといえば、ずっと前に録画していた「千と千尋の神隠し」を見たことくらい。アカデミー賞取ったりとすんごく評判が高いので、今までと全く違うコト(例えば強烈なメッセージ性とか)を期待しながら観ておりましたが、それは全く間違いでした。私にとっては普通のジブリ作品という印象。物語としては「もののけ姫」のほうが面白かった気がします。

■で、「いのちの名前」は全編でぽつぽつと鳴るのですね。
2003.5.16(Fri)天井桟敷的雑感
■今日は。

■植樹際の関係で職場を早めにおんだされました(笑)。植樹祭ばんざい。
逆に、妻は18日、お仕事。うしし、どうやって羽伸ばそ。

■CD買っちゃうか〜。
南聡センセ@レコ芸5月号P170あたり。
2003.5.14(Thu)天井桟敷的雑感
■ヴァルヒャ。

■今日の通勤電車は、ヴァルヒャのフランス組曲。
テンポはゆっくり目、各声部は手堅く聴こえ、装飾は最小限でかつバッハ自身が書いたのエクスプリカツィオーン(装飾音符の演奏の仕方)を越えない、などなどの特徴がありました。
これってよくよく考えると、MMEのための参考音源向きってこと?

■ガヴォット、手直しすることにしました。
ごめんなさい>MMEセロパ以上の皆々様。
2003.5.12(Mon)天井桟敷的雑感
■プリンター。

■CDを聴いているうちにメモが多くなってきたので、フランス組曲のスタディスコアを作成しようと1998年に購入したエ●ソンPM670Cでスコアを印刷してみた。
何度も失敗して(変な線が入ったり滲んだり)、12枚を綺麗に印刷するのに3時間かかった。

■譜面作成するときいつも思うこと。
「レーザープリンターが欲しい。」
2003.5.11(Sun)天井桟敷的雑感
■フランス組曲。

■本日は、引き継ぎミスで締め切りから1ヶ月近く遅れてしまったお仕事を片付けるため、出社しました(泣)。
昨日のMME練習でフランス組曲(マンドリン・アンサンブル編曲版)を鳴らしてもらって、特に問題なさそうだったので、今日は往復の電車で、テンポや装飾法や(アーノンクール風に言えば)音話なんかを研究すべく、CDを聴きまくりました。
聴いたのは、レオンハルト、コープマン、ヴァルヒャ(以上チェンバロ)、グールド、バックハウス、シフ(以上ピアノ)。テンポはコープマン、装飾は、今日は聴かなかったけど曽根さんのが好きですな。

■全部、編曲したとき(2年前、あれ3年前?)に購入したのですが、編曲が完成したとたんパタリと聴かなくなった(笑)。
いつものパターン。じつは同じ時期に参考書も4冊購入したんだけどね。拾い読みしかしてない(笑)。
2003.5.10(Sat)天井桟敷的雑感
■2回目の練習。

■本日はMME第7回演奏会に向けた2回目の練習。
午前中は、譜面の確認(イタリア語読解)と「いのちの名前」「ひみちゅ」を通して、午後は見学者2名を迎えて、「いのちの名前」「ひみちゅ」「彷徨える霊」「フランス組曲」「バーレスク」「天国と地獄」を一通り通しました。
例年と異なり、今回は、定例練習10回+合宿+αしか練習回数がないので、効率よく合奏をしなければと痛感。
経験上、ゆっくりしたテンポで音をさらう段階、もしくはその前のポジションを決める段階ででも、強弱やニュアンスを常に注意しながら練習する癖がついてると、合奏でのまとまりが早いです。
参考までに。

■バーレスクの1st、苦手部分発見。今日の収穫。
2003.5.9(Fri)天井桟敷的雑感
フィジーでマンドリン。

■新婚旅行でフィジー諸島共和国のマナ島に行ったときのお話。
某BW1stコンサートや結婚式の準備で、某メトの音取り(ラ・ヴァルスだったなぁ〜)が全然出来ていなかったので、新婚旅行先にマンドリンを持っていった。
当時、フィジーはクーデターの真っ最中で、外務省の海外渡航情報では「渡航の延期をお勧めします」地域だった(笑)。日本人はほとんどいなかった。旅行者自体少なかった。他の島ではオーストラリア人が監禁された。
とにかくただでさえ目に付くのに、マンドリンなんていうへんてこな楽器を持ってたので、マナ島に着いたとたん現地スタッフ(夜はレストラン専属バンドのリーダー)にマーク(?)された。ついて早々、日本人スタッフのヒデミさんにせがまれ、妻がレセプションで何曲か演奏した。人だかりになった。
夜、食後にレストランでトロピカルジュースを飲んでたら、例のバンドマンが出演交渉をしにきた。
結局、レストランでバンドをバックに「コンドルは飛んでいく」とか「上をむいて歩こう」とかを演奏した。
バンドといきなりあわせるの初めてなので、どうなることかと思ったけど、適当にコードをつけてくれて、楽しかった。オーストラリア人グループが熱心に聴いてくれた。

■マナ・アイランド・リゾートの社長(日本人)がマンドリンを気に入っちゃって、結婚式でも弾いてくださいって言うので、シーサイドチャペルでのウエディングで聖歌隊へのお礼に「浜辺の歌」を演奏した。英語訳は「ビーチ・ソング」にしておいた(笑)。けっこう喜んでくれて、陽気なフィジアンはさっそくにメロディーを口ずさんだりしていた。

■その日から島のどこへ行っても「マンドリンマン」と呼ばれるようになった(笑)。
2003.5.8(Thu)天井桟敷的雑感
■結婚披露宴。

■昨年も3月下旬から4月上旬にかけて披露宴(での演奏)、怒涛の3連荘つうのがありましたが、今年も6月から10月にかけて3件の演奏予約が…(笑)。
で、1件はアンサンブルなのですが、これが一番選曲に頭を悩ますところです。
こういう場合、たいてい「楽器触るの大学以来10年ぶりで〜す。」みたいな人が何人もいて、合わせる時間も当日の15分程度なんて条件だから。
今まで披露宴で演奏した中で受けが良かったのって、メロディーラインがハッキリしていて全員がトレモロでわっ〜と弾く曲ですね。
皆さん、披露宴で演奏する曲でお勧めってあります??

■そ〜いえば、自分のときは新婚旅行先でも結婚式をやって、おまけにそこでもマンドリンを弾いた(笑)。
バカだね〜。
2003.5.7(Wed)天井桟敷的雑感
■やべ。

■そろそろさらわなきゃ>バーレスク

■装飾音符も決めなきゃ>フランス組曲
2003.5.6(Tue)天井桟敷的雑感
■大嫌い。

■大嫌いな譜面貼り終了〜。これで10日の練習は頭から終わりまで通しても大丈夫です(ウソ)。

■ちなみに作業の際のBGMは、おもむろにクレンペラーのベートーヴェン@EMI。
鳴っている音同様に丁寧な仕事と相成りました(ホント)。
2003.5.4(Sun)天井桟敷的雑感
■久しぶりに。

■レコード芸術を買った。5月号。
現在、気になるCDを厳選中。なぜ「厳選」かと言うと、私、「赤字決算出しまくって財政再建団体に転落した」ような状態でして、お上の資金管理が厳しいものですから、購入するCDもいちいち財務省の決裁を仰がなければならない始末なのです(笑)。

■ラトル&ウィーンフィルのベートーヴェン交響曲全集@1万円なんて怖くて言い出せないなあ(笑)。
2003.5.3(Sat)の天井桟敷的雑感
■シャンソン。

■MME第7回演奏会でシャンソンを演奏するのだが、私はシャンソンを全く知らない(笑)。
先日の初練習で候補曲を聴いたが、団員中、最低点だった。大学1年生にも負けた。
ということで、「シャンソンを覚えよう!」キャンペーンを個人的に展開中。

■第一弾として、
越路吹雪/ゴールデン・ベスト
を買った。文句ある?(笑)
2003.5.2(Fri)の天井桟敷的雑感
■電車運。

■帰宅の際、電車にのると8割の確率で隣に酔っ払いが座る。
そのうち5割が鼻くそをほじる。

■参考までにビンゴ運もない。