Galleria Di Hicoraro "Diario"
2003.1.31(Fri)の天井桟敷的雑感
■明日、Katzeさんはお仕事、私は美術館。
いつもと逆パターンなのだ。ふふふ。すげ〜美味いもの食べてこよっと。

■以下、食べ物の恨みをつらつらと(笑)。
(注)私が留守番でKatze食したリスト
●ロオジエ:泣く子も黙る三ツ星店、予算最低3万円
●さざんか:ホテルオークラ内の鉄板焼店、予算1万円
●カメリア:オークラ内、フランス料理
●中中:木更津、多国籍料理店
●ポーズカフェ:木更津、フランス家庭料理

■トゥールダルジャン、タイユバン・ロブション、レストランひらまつ、エノテカピンキオーリ、サバティーニ、イゾリーナ、夢屋銀兵衛…と続けて書こう思ったら、指導が入りました。
結婚前に行ったところや可哀想だから後で連れてってあげたところはカウントしないよーに、だって(笑)
2003.1.30(Thu)の天井桟敷的雑感
■う〜寒い。この2日間夜はとくに冷えますねぇ。
最近、
とみに音楽度が下がり、
とみに文学度が上がり、
とみに腹が出て、
とみにWeb作成熱が高まり、
とみに眠い。
■上記「とみに」で用法の間違っているものがあります(笑)。
答え:腹

■とある方からの宿題(笑)。
日本人作曲家で『複雑性』を追求している人いるかしら?
知ってるヒト、BBSへ。
2003.1.29(Wed)の天井桟敷的雑感
■未聴CD撲滅運動ぉ〜!
我が家のCD棚に焦げ付いた債権の如く居座っている未聴CDどもを聴くことにしました。物欲も押さえられるし一石二鳥かと(笑)。
まずはこいつら↓↓↓

●ハイドン 交響曲全集(33枚組)
  A.FISCHER指揮AUSTRO-HUNGARIAN HAYDON ORCHESTRA
  BRILLIANT CLASSICS 99925

●ハイドン 弦楽四重奏曲全集(21枚組)
  THE Angeles STRING QUARTET
  PHILIPS 464 650-2

●ハイドン ピアノソナタ全集(10枚組)
  小島芳子他 
  BRILLIANT CLASSICS 99671

■ハイドンは好きなのだが、コレだけ溜まるとちょっと…。しめて何曲か数える気にもなれない(笑)。
関係ないが、BCJや18世紀オーケストラの終演後の楽屋裏で、よく小島芳子さんとお会いした。目がクリクリしていてかわいらしい人です。
2003.1.28(Tue)の天井桟敷的雑感
■ネタレスなので、更新情報。
What's Seco-Man??という基本コンテンツを作りました。見たってくらはい。

■ムムム、仕事がぁ。今週末は夫婦で休日出勤ですな。
2003.1.27(Mon)の天井桟敷的雑感
■1/1 帰国の日
朝5時30分、物静かなイタリア人が迎えに来る。フィレンツェ空港まで約20分、実にエレガントな運転でした(笑)。固定的観念はいかんね(←自戒)。
フィレンツェ空港、通路側ゲットのはずが、飛行機に行ってみるとすっげー肥っているおばちゃん(フランス人?)が座っていた。私、なんにがなんでも通路側じゃなきゃだめだみたいなことを主張していたが、言葉よりボディーを見れば納得せざるを得なかった。なにせ凄くちっちゃい飛行機で、窓側なんか機体の<筒度>が露骨だから、人の肩やら頭やらを壁が圧迫しやがるんだ。恐るべしエール●ランス。
そんなことは序の口で、フランスのシャルルドゴール空港に着いたらもっと酷いことが起きた。新しく出来たFというエリアに「マキシム●カフェ」があるというので、いそいそとと出かけてみると、接客最低(声をかけても10分は無視した)&味最低。ホットチョコを頼んだのだが、ミロ小サジ1/10のうすさ。我慢して飲んでみるとミロ小サジ9/10が溶けずに底に残ってやんの。底に固まったのをほじくると中はさらさら。溶けない粉の固まりが巨大すぎて、お湯に湿ってないほどなんですよ。惨めなほどさらさらしちゃって。へっへっへ(カラマーゾフの兄弟より)。

■でも実話。おまけに日本に着いたら1/2の10時だし。
2003.1.26(Sun)の天井桟敷的雑感
■12/31 フィレンツェ2日目
朝、ホテルフロントにて部屋の交渉をする。他は空いてなかったので我慢する。ジルベスターで混みそうなので、レストランを予約してもらう。フロントの人に「あなたが行きたい○○のようなお店のフルコースだとジルベスターコンサートが始まる時間までかかってしまう」とかなんとか言われ、結局、ホテル提携店みたいなところに予約を入れる。
10時30分、タバッキーでバスのチケット買って、駅前のマクドナルド脇の12番のバス停からミケランジェロ広場へ。あいにくの雨。
11時〜11時30分、歩いてシニョリーア広場へ。「HOT POT」というセルフレストランで昼食。
12時30分、いよいよウフィッツィ美術館。事前に日本から電話予約をしたので、2〜3時間はかかるであろう長蛇の列ではなく、20分くらいの短蛇の列に並ぶ(笑)。優先入場権込みで11ユーロ。
まあ何せだだっ広いので、美術に疎い私は最後は苦痛にすらなったのだが、レスピーギの「ボッティチェッリの3枚の絵」で馴染みのある(笑)「春」「東方三博士の礼拝」「ヴィーナスの誕生」は感激した(←愚民的感想)。
その後、シニョリーア広場のかどっこにあるカフェ(名前失念)で、ホットチョコをのみ(疲れていたので、すっげ〜美味かった)、さあ土産でも買おうとぶらついたら、目をつけていたお店はほとんど閉まっていた。まあ12月31日だもんね。でも結構ショック。
日本の雑誌(ポパイかなんか)にも紹介された「マンニーナ」という靴屋が開いていたのでKatzeさんが茶色の靴購入。あとはスーパーで土産を買い込む。
夕食は予約した「Messer」へ。まずくはないが、ジルベスターに相応しいリッチな美味さはない。そして、この旅行の食事で、あるときは意図的にまたあるときは思いもよらず海老づいていたKatzeさんにとどめが刺されました(笑)。
アンティパスト:シーフードカクテル(海老たっぷり)、パスタ:タリアッテレ(思いっきり手長海老)、メイン:シーフードグリル(巨大焼き海老)。イタリア語のメニューだからちょっと勉強したぐらいじゃわかんないんだよね、海老かどうか。Katzeさん激しくメゲてました(笑)。私のメイン、フィレンツェ風Tボーンステーキも普通のステーキの3倍くらいあって、塩・胡椒・レモンだけで食うにはきつかった。
夕食も無傷でないながらも何とか済み、ジルベスターコンサートを聴きにピッティ広場へ。30分くらい待って23時30分位からスタート。
最初はわけわからないイタリア語で司会のしゃべりがあって、45分くらいから演奏が始まる。ところがすっごい下手なんです(笑)。「こうもり」「ドナウ」とかニューイヤー的選曲で楽しみにしてたんだけど、「こうもり」なんかこの間の白金フィルのほうが上手いくらい。ちょっとブルーになっていたら、そのうちまわりで花火&爆竹攻撃。うるさくてうるさくて、コンサート半ばに退散。
ホテルに戻っても、爆竹攻撃は続き、さらには昨日よりも頻発する救急車のサイレン。朝5時に迎えが来るんだから3時間しか寝られないのによ〜と思いながら、何故かすっと寝てました(笑)。

■このだらだらした旅行記も次回が最後。帰国編。ネタは愚痴のみ←勘弁。
2003.1.25(Sat)の天井桟敷的雑感
■初耳!
我が家の洗濯にも手順・ルール・掟があるんだ〜(笑)。
僕なんかいつも、
@ひょいっひょいって洗濯物を全自動洗濯機の槽に投げ込む。
A洗濯物が槽にあらかた溜まったら、その上に洗濯粉石鹸をドバッとふりかける。
B洗濯機のスイッチを押す。おしまい。

■我が家の正式な手順はこう。
@洗濯機(全自動)の水位調節を「低」にする。
A適量の洗濯粉石鹸を空の洗濯槽に入れる。
B風呂場から洗濯機まで、洗濯物のタオルを敷く。
C風呂の残り湯を洗濯槽の中くらいまで入れる。
D全自動洗濯機のスイッチを押し、洗濯槽を回す。
E洗濯石鹸が良く溶けたら、まわっている洗濯槽に洗濯物を入れていく。
F洗濯物を適量(少なすぎても洗濯物が傷む)まで入れたら、仕上げに風呂の残り湯を上からかける。
G水位調節「高」に戻す。
H全自動で「すすぎ」の1回目に入ったら、即座に風呂の残り湯を入れる。
Iあとはピーピーと鳴るのを待って、おしまい。
(技術指導:Katze)
その他、洗濯物の入れ方なんかにも細かい規則があるらしい。

■あなたのおうちの洗濯の法則&掟、BBS徒然板にて教えてください(笑)。
2003.1.24(Fri)の天井桟敷的雑感
■ふ〜ぎりぎり。
ハンガーに掛かっていたワイシャツが今日の分で終わりでした。なんだか今週は夫婦ともパタパタしていて、洗濯は出来ないし、部屋も荒れ放題(笑)。

■ごあんない。
下の『○○』の天井桟敷的雑感は、現在読書編です。過去の天井桟敷的雑感をクリックしてGalleria Passataに飛んで、Road to 100 booksをクリックしていただければ、今まで書いた読書編の天井桟敷的雑感が読めます。
今まで海外古典文学をあまり読んでいなかったので、このコーナーで100冊読破を目指します(新潮文庫の100冊だな、まるで)。古典といいながらJ・アーヴィング読んじゃったら、許してください。
2003.1.23(Thu)の天井桟敷的雑感
■12/30 フィレンツェ1日目午後(悪夢の始まり)
昼食後、サンロレンツォ教会(有料なので外から)→ドォーモ(鐘楼、クープラは有料なので上らず)→レプップリカ広場(ラ・リナシェンテつうイタリアのOIOIみたいなのに入る)→新市場のロッジア(革製品の出店多数)→シニョーリア広場→ヴェッキオ橋(貴金属の店々、激混)→ピッティ宮(ジルベスターコンサート下見)→サンタトリニタ橋(合奏で使いやすそうな三角の鉛筆購入)→トルナヴォーニ通り(ブランド店多数、フェラガモとジノリを冷やかす)→ホテル着18時。
まったく腹減らず。リンゴかじる。疲れきり、夕食に行くのやめる。寝ようとする。寝られない。ベットのマットレスが古く傾いているため腰が痛い。
そして救急車がうっさい。まじで10分に1回は鳴る。「うーーふぁおふぁお〜〜うーーふぁおふぁお〜〜」って音、それが一晩中。そんなに沢山病院があるのかね。フィレンツェには。

■翌日の夜はもっと悲惨なことになった。

■追伸 今日は、かまやつゆいさんに、駅から家まで送ってもらいました。マル。
2003.1.22(Wed)の天井桟敷的雑感
■12/30 ローマ→フィレンツェ1日目
8時30分ローマ・テルミニ駅発のユーロスターに乗り、フィレンツェへ。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅10時5分着。降りるときボタンを押さないとドアが開かない→ユーロスター。
フィレンツェのホテルも駅そば5分にあるパリスというところ。古い古い中世の建物を改装したところ(古いの2重が不幸の始まりである)。
駅前で、ちょうどサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の裏側にあたるところに「i」マークのツーリスト用インフォメーションがあったので、11時にそこに行き、12/30、12/31でコンサートはないかきいてみる。すると音楽・演劇等情報とチケットは駅西側沿いを北上する道沿い39番地にある「BOX・OFFICE」という店(チケットぴあみたい)で入手できるとのこと。早速出かけてみる。ピッティ広場で無料のジルベスターコンサート&カウントダウンがあることが判明。12/30は小さな教会で若い音楽家達の四重奏だかがあるという情報も入手。店員は親切だし発音の明瞭な英語だったので100%理解できた。
帰り道、駅脇スーパーの食料品が安くてよさげなことを確認。その足で、デラルテというトラットリアで昼食。妙にイタリア人気質の店員がいて、覚えたての日本語を駆使しようと奮闘。「ドコカラキタデスカ?」「日本(そんなこと知ってっか)」「トーキョー?」「千葉」「オサカ?」「東京」「オー、トキョー」「このサラダ美味しいですね。」「アリガト。…サラダ、ニホンゴ、ナニ」「サラダ?日本語?」「What do you call salad?」「さ・ら・だ」「サ・ラ・ダ?」「そう。さ・ら・だ」その後店員は嬉しそうに厨房の仲間のところへ戻っていき、自慢げに日本語教室開催。「おい、おまえら。日本語でサラダってなんつうかしってっか。サ・ラ・ダって言うんだぞ。ほら言ってみな。サ・ラ・ダ」皆で大きな声で復唱「サ・ラ・ダ」。

■我ら爆笑。
2003.1.21(Tue)の天井桟敷的雑感
■本日、1/30フィレンツェ編はお休みいたします。明日もお仕事の都合で無理そう。フィレンツェでのコンサートチケット入手方法ネタなので、時間が空き次第アップしたいと思います。

■本日かかりっきりだった仕事がとりあえず一段落ついたので、3月までにやる仕事をリストアップしてみて、げんなり。項目だけでA4B掛ノートが一杯になってしまいました…。明日からコツコツつぶさねば。
2003.1.20(Mon)の天井桟敷的雑感
■12/29 ローマ2日目
ヴァチカン博物館(とシステーナ礼拝堂)に行く。毎月最終日曜日は無料なのだ(笑)。開館前から列ができていて、博物館最寄の駅より1つ前の駅の方が列の最後尾に近いということで、8時20分に言われるまま1つ前の駅の降りたら、本当に(すでに)長蛇の列で唖然。10時にやっと入場が出来た。待っている間、結構イタリア人に割り込まれる。
一番びっくりしたのは、最初、男の子が私の前にいつの間にか入り、30分くらいして妹がいつの間にか入り、最後は入場口付近で両親が入り、1時間30分かけて家族全員が割り込んでやんの。
待ち疲れたうえ、博物館内は広いので、印象は薄れ気味なのだけれど、ラファエロの間の大きな絵の数々(「アテネの学堂」とか「聖体の論議」とか)とシスティーナ礼拝堂の天井画「天地創造」(ミケランジェロ)は圧巻だった。システィーナ礼拝堂での係員の 「シー」という注意がウケタ。
ガヤガヤ→「シー」→シ〜ン→ガヤガヤ→「シー」……以下続く。
その後、バチカン博物館の一般ルートから外れてしまうため、忘れられやすい絵画館を押さえておく(ダ・ヴィンチの未完の作とか)。
次にせっかくヴァチカン市国に来たのだからとサン・ピエトロ寺院に行く。でかい。でかすぎる。これぞ総本山ってカンジでした。疲れ切る。
ヴァチカンから23番ルートのバスでトラストヴェルというちょっと郊外に昼食を食いに行く。この地域は美味いリストランテ、トラットリアが多いときく。
その後、真実の口(サンタ・マリア・イン・コスメディン教会)→カンピドーリオの丘からフォロ・ロマーノ見物→ヴェネツィア広場→トラヤヌス帝のマーケット&柱→コロッセオ→コンスタンティヌスの凱旋門→地下鉄でホテルへ。
ホテルで休んで、20時30分からテルミニ駅地下のスーパーでくだもの・水買う(安い)。ホテルの近くのトラットリアで夕食。地元客で混んでいた。美味かった。
2003.1.19(Sun)の天井桟敷的雑感
■本日、Katzeさんの実家(我が家から徒歩5分)に、テレビ東京の「ポチたま」のまさお君が来ました(笑)。
このコーナーは、ラブラドール・レトリバーのまさお君が全国を旅して、<一芸>のできるペットに会うというものですが、今日は朝8時すぎからKatzeさんの実家のマロちゃん(マルチーズ)を取材しにきたのです。
マロちゃんはKatze母の厳しい訓練のお陰で、お手は、両手はもちろん両後足でもできるし、ビーフジャーキーをあたまに何本ものせたままちんちんが出来ます(笑)。
マロちゃん、ちょっとアタマが弱いせいか、撮影終盤、廊下で待っていた主役のまさお君が入ってくるやいなや、まさお君に嫉妬して撮影場所の居間に大小の排泄物を撒き散らし、まさお君と旅している松本さんに「わ〜マロちゃんにシッコひっかけられた〜!警察呼んでくれぇ〜」と言われてました(笑)。

■廊下で待機中のまさお君と結構遊んだ。毛並みがいいよ。猫は怖いらしい。

■明日以降、イタリア旅編再開。
やっぱり、天井桟敷は1日分だけトップページ に載せてみました(笑)。すっきりした?
過去の天井桟敷的雑感、開通しました。
2003.1.18(Sat)の天井桟敷的雑感
■12/28 ローマ1日目夜
いったんホテルで身支度をして、オペラ座へ。ホテルから徒歩3分。
席が天井桟敷なので入口は別かと思っていたら、皆と同じ正面入口。そして階段で4〜5階分のぼって、もうこれ以上うえには行けないというところまで来たら、そこが天井桟敷。席は天井桟敷の中でも一番うしろ。ほんとにローマ座最上階だった(笑)。
ただラッキーなことに我々の席はちょうど見晴らしがよく(1つズレていたら視界半分が柱だった)、驚くことに音も大変よく聴こえた。この席で音圧を感じるなんて予想外。
旅の疲れで、結構うつらうつらしたが、歌は声量たっぷりで、最高音でも余裕を残しているような歌いっぷりに感心。演奏も大変ドラマティックだった。「ある晴れた日には」は大熱唱で、感動。割れんばかりの大拍手。

■結果、大満足でやんした。コストパフォーマンス的にも(笑)。
2003.1.17(Fri)の天井桟敷的雑感
■12/28 ローマ1日目
7時30分起床。ホテルで朝食。味のないパンがうまい。
8時30分テルミニ駅に行き、ツーリスト用インフォメーションでコンサート情報をきく。オペラ座の蝶々夫人(プッチーニ)ぐらいしかまともなコンサートがないことが判明。で、チケットはオペラ座の窓口に直接行けとのこと。窓口オープンは10時45分。
『地球の歩き方』で率がいいと書いてあったので、このインフォメーションでTCを現金に換金したら、結構手数料を取られた。TCはアメックスだったので、スペイン広場のオフィスでやってもらえばよかったと一日中後悔(by Katze)。
その後、楽器博物館に行こうと思って迷ったので、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂などを見ながら、10時45分ジャストにオペラ座窓口着。
Katzeさんの経験によると、オペラの当日券入手はきわめて確率が低いとのこと、あまり期待せずにきいてみると、Galleria(天井桟敷)が5席空いてた。15ユーロ(2千円弱)。日本で代理店をとおし手購入したら40ユーロ近く(1/19Katze訂正→100ユーロ・約1万3千円)になるので、すぐさまGet。超らっきぃ。

■18時30分の蝶々夫人開演まで嵐のように観光したよ。
まず地下鉄で移動。小銭しか使えず(1ユーロはもはや小銭とは言わない)、地下鉄の切符買うのに一苦労。駅以外ではTABACCHIに売ってるんだけど、タバコ屋を連想していたのでなかなか見つかんなくて。普通の店にの看板の上にさりげに「T」の看板が出てたりする。
スペイン広場でお決まりのソフトクリーム食って(HISのアイスチケットで食べた。笑)→ボルゲーゼ公園→ピンチョの丘→ポポロ広場→ポポロ教会→双子の教会→CD屋(ポギベスの譜面なし)→チェチェーリア音楽院(休み)→バルベリーニ通りのピザ屋(マルゲリータ超巨大、トマト美味)→トリトーネの噴水→トレビの泉(すっげ〜人人人)→パンテオン→ローマ大学→ナボーナ広場(クリスマス市継続、華やか)。雨が本降りになったのでバスで帰宅へ。バス内では「次は○○」なんて放送も電光掲示も、もっと言うと路線図すらないので、手持ちの地図とにらめっこ。ツーリストは山勘で降りるのだ。

■いよいよ次回こそはオペラです(笑)。
2003.1.16(Thu)の天井桟敷的雑感
■そうです、そうです。ローマオペラ座での生オペラの話でしたね。
実はこの旅では、掲示板ネタにと思って、出発から帰国までレストランやカフェでのちょっとした時間に、その日あった印象的なことをざらっとメモに取っておいたのです。
というわけで旅の初日から順に、メモしたことをもとに書いてみますね。

■12/27 日本発ローマ着
成田13時前、フライトが長いためやや早めの離陸をする。
エールフランス、昼飯美味い、席狭い、夕飯普通。あいだ、カップラーメンとサンドウィッチ食べる。しみじみうまい。
17時30分(日本時間だと翌日1時30分)フランス着。エールフランスもディレイかよ、でイタリア着21時40分(日本時間早朝5時30分)。眠い。
現地添乗員(というか、ただローマのホテルまで送る人)が焦っている。おちおちトイレにも行かせててもらえない。きっと契約に入ってない時間外勤務なのだろう。まったく露骨なイタリア人だ。これから女の子と飯の予定でも入ってるのか、車、飛ばす飛ばす。ワンボックスの3列目に座ったにもかかわらず、ほんと、シートベルトをそそくさと締めちゃったよ。そんなに飛ばすなよ、 トニーニョ、と日本語で言ってやった。名前は勝手に付けた。ローマ・テルミニ駅近くのサンレモというホテルに23時着(日本時間…て、もういいか)。ポーターいなくてラッキー。チップが高いんだ。2ユーロ。

■オペラは28日に見たから、明日以降の更新ということで。
2003.1.15(Wed)の天井桟敷的雑感
■マンドリン・オーケストラ曲では"Coloring""Blends"を書かれた国枝春恵先生から年賀状を頂きました。
先生の曲が2月・3月に演奏されるようなので、ここでご案内します。

■2/16(日) トッパンホール
「御来場 我も乞う Kuukai一同」
国枝春恵:"夫婦善哉"男声合唱のための(2002)「誹風柳多留」より(新作)他

■3/6(木) 東京オペラシティリサイタルホール
<現代の音楽展2003>第四夜ISCM“世界音楽の日々”の夕べ
国枝春恵:セレナーデ(再演)他

■それぞれのコンサートで1曲ずつみたいです。セレナーデは以前きき逃したので、行きたいなあ。平日っていうのがキツイけど…。
2003.1.14(Tue)の天井桟敷的雑感
■年末年始の休みを利用して、イタリアに行ってきました。珍しくCD・スコア・楽器は全く買わなかったんですけど(笑)、フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅(中央駅)近くの小さなスーパーで買った2ユーロの生ハムとサラミ(ささやかな土産)をこの週末あたりから堪能してます。この量、美味さで300円切るってのが信じられないんですが、まじ美味いです。
イタリアって、食事にしたって、CDにしたって日本より高くつくのですが、スーパーの食料品だけは日本の半値かそれ以下って感じでした。パスタは100円切ってた。

■そうそう。
旅行ですが、パリ乗り継ぎで移動日往復3日、ローマ2日、フィレンツェ2日の強行日程でした。
で、旅一番の収穫といえば、生オペラ体験。ローマ・オペラ座でびゅ〜です(笑)
おっと。これは次回のネタにっと。
2003.1.13(Mon)の天井桟敷的雑感
■突如作ってみました。MME2ndパートのサイトです。
左側にあるPractice MemoとInformationは以前と同じように、2ndパートで練習に出た人が、Web上から記入できるようになる予定です(工事中)。
ScheduleはMMEのものです。2ndパートの皆さん、きちんと書き込んでくださいね。
BBSはみゅ〜ふぁんのメイン掲示板へ飛びます。
Music Fan & Reviews、今後リニューアル予定(?)。
この天井桟敷的雑感は、管理者ひこらろの日記的雑感。毎日は無理なんで、ぼちぼち更新予定。

■HTMLとか知って、ゆいさんのお力をお借りしながらなんとか立ち上げましたので、サイト的にはボロボロですが、何卒宜しくお願します。